金城敏樹

  

SELECTED WORKS


KINJO

金城敏樹


b.1990



⽇本藝術家 KINJO 金城敏樹在1990年出生於東京,家族的起源自沖繩,藝術家自幼生長於東京。KINJO 因本身熱愛滑板運動,以街頭塗鴉的元素為根本,運⽤抽象主義與些許印象派的光影元素,創作不同系列的作品,如“⿊暗裡閃亮著的眼睛”、“七彩蛇”和“⿆⽚包裝”。模糊的輪廓與充滿著童趣的線條感,展現藝術家前衛之創作風格。


⽇常⽣活中接觸到各式媒體氾濫的企業廣告、商品視覺的次數,遠超越觀看藝術展覽的機會。⽤兒時記憶中的罕⾒西洋商品「⿆⽚包裝」來重新審視現代社會中的印刷品、畫作、設計與藝術之間的關係。


每個⼈都有相當在意他⼈看法的階段,但當你試著去⾯對⾃⼰所害怕的觀點時,其實沒有⾃⼰以為的那樣恐懼。以抽象主義的⽅式呈現並創作出“⿊暗中發亮的眼眸”系列作品。


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KINJOはペインティングやスケートボードをするアーティストです。KINJOのペインティングのモチーフは「暗闇に光る目」「色とりどりの毒蛇」など、カウンターカルチャーに多く用いられる怪しげな記号です。しかしこれらの刺激的なモチーフは描いては消したりという往復の作業の中で、アウトラインや色面が薄ぼけて曖昧で、なおかつ愛嬌のある姿に変化していきます。このような制作は、抽象表現主義末期から登場したキャラクター抽象絵画の文脈に接続されて考えられますが、


KINJO は東京で育ちましたが家族のルーツが沖縄にあり、子供の頃から祖父祖母から普段見ることのないアメリカや外国の商品を頻繁に送ってもらっていたことが、記憶として強く印象に残っていると言います。それらの記号やモチーフは「描いたり消したり」を繰り返すことで描かれ、色が混ざり合い、図像が揺らぎ、まるで記憶が絵を通じて投影されている ように感じさせます。


Gin Huang Gallery:「暗闇に光る目」あなたに何を意味するのでしょうか?

KINJO: One's eyes について、私は幼少の頃から人の目を気にしてしまう所があり、目のペインティングをする際、リアルな目よりも怖くなく、より抽象的な形としてアニメーションや漫画の様な目になっていきました。


Gin Huang Gallery: 作品の中の「ブランドロゴ」が強く表れているようですが、これはストリートカルチャーと関係がありますか?

KINJO: それと私は、自身を含め殆どの人々は普段絵や彫刻などを見る機会よりも、街や様々なメディアなどに氾濫した企業広告や商品パッケージなどの方が日常で受けている視覚効果が多いと感じています。

それは、消費社会や印刷物と絵画、デザインとアートなどの関係性をより密接に考えるきっかけとなります。


情報環境が緊張感を煽り、圧力あるイメージや言説が氾濫する現代において、KINJOの表現は「積み上げられた問題を、自分の地点からリラックスして見直す」一つの視点を提示してくれます。



⽇本藝術家 KINJO 金城敏樹出生於1990年,家族的起源自沖繩,藝術家自幼生長於東京KINJO 因本身熱愛滑板運動,以街頭塗鴉的元素為根本,運⽤抽象主義與些許印象派的光影元素,創作不同系列的作品,如“⿊暗裡閃亮著的眼睛”、“七彩蛇”和“⿆⽚包裝”。模糊的輪廓與充滿著童趣的線條感,展現藝術家前衛之創作風格。


KINJO 善於社會觀察,發現⽇常⽣活中接觸到各式媒體氾濫的企業廣告、商品視覺的次數,遠超越觀看藝術展覽的機會。小時候,祖父母經常藝術家一些平時不曾見過的美國或外國商品,這些物品使 KINJO 印象深刻。以兒時記憶中的罕⾒西洋商品「⿆⽚包裝」為創作基底發展系列創作,企圖藉此重新審視現代社會中的印刷品、畫作、設計與藝術之間的關係。


“從自己的立場出發,放鬆並重新審視堆積的問題。”  - KINJO


以抽象主義的⽅式呈現的“⿊暗中發亮的眼眸”系列作品,奇特符號和抽象概念,經由重複性"繪製和消除"的動作、顏色相互調和,使得圖像產生視覺晃動感,彷彿記憶藉由圖像投射出來。系列作品試圖傳達,每個⼈都有相當在意他⼈看法的階段,但當你試著去⾯對⾃⼰所害怕的觀點時,其實沒有⾃⼰以為的那樣恐懼。在環境緊張、承受形象的壓力和輿論氾濫的當今時代,KINJO 也在資訊爆炸的世代下,提出一套生活哲學:從自己的立場出發,放鬆並重新審視堆積的問題。




CV


2021

  • KINJO Solo Show: OVER THE BRIDGE, GIN HUANG Gallery, Taichung (07. 18 - 08. 28)
  • PEDDLER, Osaka (07. 01 - 07. 31)
  • Border (境界線), Osaka (04. 24 - 04. 30 )
  • Art Tainan 2021, GIN HUANG Gallery (03. 11 - 03. 14 )
  • Solo Show, GIN HUANG Gallery, Taichung
  • YAMBARU ART FESTIVAL (やんばるアートフェスティバル) 2020-2021, Okinawa (01. 23 - 02. 21)

2020

  • ARAKAWA GARDENDER, OIL by 美術手帖, Tokyo (11. 05 - 11. 18)
  • UNDER THE BRIDGE, PARCEL, Tokyo (09. 08 - 09.18)
  • Useless Knife, Caroline Diner, Tokyo (03. 07 - 03.15)


2008

  • Start creating artworks


INSTALLATION VIEWS

PRESS

Kinjo graphic
KINJO's first oversea solo show: OVER THE BRIDGE
KINJO solo show ARAKAWA GARDENER
Press|KINJO solo show「ARAKAWA GARDENER」
KINJO「UNDER THE BRIDGE」
Press|KINJO「UNDER THE BRIDGE」exihibition
Riverside pocket Arakawa gardener2 2021,3/28-4/4 KINJO, RyoheiOtsuka
Video|KINJO 'RIVERSIDE POCKET' video release
KINJO
Press|PARCEL JUNCTION
RIVERSIDE POCKET
KINJO x Ryohei Otsuka
News|KINJO held a bi-solo show, RIVERSIDE POCKET with Ryohei Otsuka
Girl Houyhnhnm
Press|Girl Houyhnhnm
FNMNL
FNMNL
SIDE CORE
News|SIDE CORE

EXHIBITION

金城敏樹:OVER THE BRIDGE

金城敏樹:OVER THE BRIDGE

國際當代藝術博覽會 2021 / @展間 838

國際當代藝術博覽會 2021

台南藝博會 2021

台南藝博會 2021